001 LGPを使ってみる

まずはサンプルのユーザープログラムを実行してみましょう。

サンプルプログラム「2d 001」

LGPを実行すると以下の「ユーザープログラムの指定」画面が表示されるので、作成したユーザープログラム(ここではMAIN.TXTファイル)を選択して「開く」ボタンを押してください。



これだけでLGPはユーザープログラムを実行形式(EXE)に変換し、ユーザープログラムと同じフォルダに出力します。また、同時にユーザプログラムを実行します。実行したプログラムは「ESC」キーを押すと終了します。

実行画面 

なお、LGPの実行方法にはユーザープログラムをドラッグ&ドロップでLGP.EXEに放り込む方法もあります。(LGP.EXEのショートカットをデスクトップに貼り付け、そこにユーザープログラムをドラッグ&ドロップしてもOKです)

LGPは実行形式(EXE)に変換する機能(コンパイル機能)のみを提供するので、ユーザプログラムの作成はお好みのテキストエディタで作成して下さい。秀丸やEMACS、サクラエディタなどであればマクロを駆使して便利に使えそうです。