Chapter5. 解説


5.2 フルスクリーン/ウィンドウ画面

 本製品では画面いっぱいに表示する「フルスクリーン画面表示」と、ウインドウとして表示する「ウィンドウ画面表示」の2つの表示法を実現できる。
 フルスクリーン画面では画面全体を占有しているので、かなり自由のある操作を行う事が出来る。それに対し、ウィンドウ画面では他のウィンドウ画面と共存するので、制約がある。
 又、処理速度にも違いがあり、フルスクリーン画面の方が占有している為に高速に処理される。